SabaShader の利用例
配布元の導入手順に従い、SabaShader と Shader Core のリスティングを ALCOM (vrc-get) に登録してから、Worlds または Avatars プロジェクトへ SabaShader を追加します。
- 自作の単純な Mesh に適用する Material を複製します。
- 複製した Material の Shader を
SabaShader/Illust2Dに変更し、Texture/Color と Shade 1/2 を調整します。 - 同じ Mesh 用の診断 Material を作り、
SabaShader/DebugのDisplay Modeで UV と法線を確認します。 - 見た目、Console のエラー、元の Material との差を記録します。ワールドとアバターで結果が異なる場合は両方を記録します。
詳細: Core Shader 一覧、Shader 拡張。Debug の Wireframe は PC 専用です。
2026-09-23、Unity 2022.3.22f1 で 比較シーンを生成しました。Standard、SabaShader/Illust2D、SabaShader/Debug を同じ球体に適用しています。Standard と Illust2D は同じベース色を設定し、Illust2D の Shade 1/2 を調整しました。両 SabaShader は Shader.Find で取得でき、isSupported=true でした。Inspect レポートは0エラー・0警告です。
導入版 0.5.0 と依存の Shader Core 0.1.12 は、VPM ハッシュ検査で公開リスティングの zipSHA256 と照合できます。
下図はシーンの Main Camera から出力した Unity Editor 描画です。左が Standard、中央が Illust2D、右が Debug のワイヤーフレーム表示です。再生成手順の -RenderImages で更新できます。VRChat クライアント内の描画結果ではありません。
