Design notes
前後各2足・上下2段で、成人用4足を収納。靴底は中央向き、甲は外側向き。印刷した抜け止めピンで組み立てる。ねじ・ナット・接着剤は使用しない。露出する部品の角とスリッパに触れる縁を丸めた試作モデル。
最初にpin26.stlとcoupon06.stlを各1個印刷し、差し込みと抜け止めを確認する。部品数・組立・検証範囲は docs/prototype.md を参照。
python slipper-stand/scripts/build.py:STL生成・検査。
python slipper-stand/scripts/render.py:実際のSTLから確認画像を出力。
python slipper-stand/scripts/package.py:配布ZIPを生成。
実印刷、実物スリッパへの適合、保持力、強度、転倒安定性は未検証。
印刷ファイルと個数
印刷用STLは output/ にあります。単位はmmです。
| ファイル | 個数 |
|---|---|
| base.stl | 1 |
| mast.stl | 2 |
| splice.stl | 1 |
| rail.stl | 4 |
| holder.stl | 8 |
| pin26.stl | 16 |
| pin28.stl | 4 |
| pin40.stl | 2 |
| pin52.stl | 4 |
合計42個。別途coupon06.stlを1個、必要ならcoupon04/coupon08を印刷して比較します。テストしたpin26が使用可能なら16個に含められます。生成されるassembly/frame/hardware/shoes.stlは表示確認用で、印刷不要です。

検証と再生成
リポジトリのルートで python slipper-stand/scripts/check.py を実行すると、保存済みSTLの閉鎖性・単一連結・寸法・底面位置・体積と、validation.jsonの記録を検査します。この検査は既存の全体チェックにも組み込まれています。
OpenSCADモデルの再生成は上記build.pyで別途実行します。
render.pyはbuild.pyが生成する確認用シーンも必要です。
収録STLはOpenSCAD 2021.01で生成したv0.3のスナップショットです。 CIでの検査は保存済みメッシュの検査であり、OpenSCADによる再生成や PNGのバイト一致を確認するものではありません。再生成にはOpenSCADが別途必要です。既存のNix環境にOpenSCADは含まれていません。
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